1月の子どもたち

新年を迎えた3学期はあっという間に過ぎてしまいます。ひとりひとりの子どもたちにとって、充実したまとめの時期になるように心がけていこうと思っています。

凧上げ

スーパーの袋やポリ袋を使って手作り凧を作りました。「今日は、凧あげげができる。」と園庭に飛び出して行きました。かわいい凧、かっこいい凧、ちょっと上がらない凧、とありましたが、新春の青空にふわり、ふわりと揚がっていました。

     

かるたとり  

     
     
室内では、お部屋の中から、「はい!」と言う声が聞こえてかるたとりの声が聞こえてきました。年齢が小さなクラスは、絵カード合わせをして同じ絵がそろうとにっこり・・・。先生に読んでもらったり、子どもたちで読み手になったり、ルールを決めたりして遊ぶことができました。

こままわし、   

    
2歳児クラスは、先生に作ってもらったこまに色を塗り、まわしてみました。まわると色がきれいな模様をつくり、一段とまわった喜びをましてくれます。5歳児は、鉄芯のこまに挑戦しています。ひもの巻方、手の角度などコツがあります。あきらめないで努力することが成功につながっているようです。

風船つき

     
本当は、カン,コンと羽根つきの音が響き渡るといいのですが、園では風船つきをしました。風船をつく距離感もなかなか難しいようでした。

「1回、2回・・・あれ?」。「1回・・あれ?」となかなか続かないようでしたが、頑張りました。

とんど焼き

      
      
1月16日にとんど焼きを行いました。薪木は、きりん組・ぞう組が裏山に行き、集めてきてくれたものです。

お正月の飾りと、「絵が上手に描けますように・・。」字が書ける子は、「字が上手に書けますように・・」と書き初めしたものを薪木の間にはさみました。

火が燃え始めると少しびっくりしたようですが、この一年元気に過ごせるようにそして、絵や字が上手に書けるように手を合わせました。この煙を浴びた子どもたちはこの一年、健やかに元気に過ごしてくれることでしょう。

 

2019年1月28日