10月の子ども達の様子

丹波の森自然体験(すみれ組)

10月3日(水)丹波の森に自然体験にすみれ組が行ってきました。どんぐりは不作だったようで、あまり拾うことができませんでしたが、栗は袋いっぱいに拾うことができました。家に持ち帰り、蒸し栗や栗ご飯にして頂いたそうです。

 

松寿園訪問(ばら・すみれ組)

10月9日(月)にばら・すみれ組が松寿園を訪問し、利用者の方と一緒に楽しいひと時を過ごしました。子ども達は「とんぼのめがね」「虫の声」の歌をうたったり、「みんなでオーイエイ!」のダンスを披露したりしました。利用者の方からは、「里の秋」の歌を聞かせてもらいました。最後にどんぐりのペンダントをプレゼントし、握手をして別れました。園児一人ひとりの手を握り、「かわいい手やね。ありがとう」を言いながら、涙される利用者の方もいました。

里山ごんげん広場に園外保育(さくら組)

10月10日、さくら組が里山ごんげん広場に園外保育に行きました。広場に入ると、森の神秘的な雰囲気が漂い、樹木の隙間から見える空のコントラストが絵に描いたように素敵で、魅了されてしまいました。ターザンロープやハンモック、木の橋に挑戦したり、どんぐりや木の葉拾いを楽しんだり、深まりゆく秋の自然を堪能した一日になりました。「また来るよ」と言うと風が「またおいで」というようにざわざわと返事をしてくれました。森は子ども達を呼んでいるかのようでした。

  
 

バス遠足<年輪の里・コスモス園>(つくし・ちゅうりっぷ・たんぽぽ・ばら組)

10月11日(火)につくし・ちゅうりっぷ・たんぽぽ組が年輪の里に10月17日(水)にちゅうりっぷ・たんぽぽ・ばら組がコスモス園にバスに乗って行ってきました。広い芝生の上を走り回ったり、どんぐりや葉っぱをポケットいっぱいに拾ったり、コスモス畑の中をお散歩したり、秋の自然を身体で感じながら過ごしました。

     

社会見学(さくら組)

10月19日(金)にさくら組が西脇のへそ公園に社会見学に出かけました。園を出発するときになって急に雨が降り始め、心配しましたが、一時的な雨でへそ公園に着くころには、雨も上がり、外でも科学館でも存分に遊べました。帰りのバスの中ではぐっすりの子ども達でした。

   

祖父母参観日

10月23日(火)祖父母参観日を行いました。ふれあい遊びやゲーム遊び、製作、ちょこっと散歩などおじいちゃん、おばあちゃんと一緒に楽しいひと時を過ごしました。お孫さんの成長に目を細めながら見ておられる姿が微笑ましかったです。

   
 

2018年10月23日